2011.5.18[wed] 大阪府堺市北区中百舌鳥にGRAND OPEN!
7種類の樽生クラフトビールと日本ワイン、
国産ウイスキーと世界のウイスキーのお店。

〒591-8023 堺市北区中百舌鳥町2-71 イルグランディ1F
tel 072-255-8316 
月〜木 18:00〜25:00 金土18:00〜26:00 
日曜定休(祝前日のみ日曜日営業)
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    恒例の新年会!!
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      こんにちは阿比留です(ノ´∀`*)

      日曜日はこの時期に恒例のお客様との飲み会をしてきました。

      去年はこれが大変で

      焼鳥→寿司→えべっさん→ニクバル→ラーメン

      いくら男性2人ととは言え、暫くしんどかった…
      今年も恐怖の会。

      一件目は焼き肉。
      極上厚切りタン、特上タン、上タン…
      タンだけでこれを3人前ずつ…

      その後も、頼みかたがすごいです。
      でもどれもお肉がとろけて美味しい!

      そして会話の途中…この後もつ鍋に行く?
      来た、厳しい〜。

      でも前回と違い、今回は次の日に皆朝から仕事や予定が。
      結局焼き肉を出てからえべっさんに移動。お参りをしました。



      その後はカフェに行ってスウィーツとコーヒーで締め、解散。

      今回はおとなしい!
      いつもこれで良いんですが。
      でも次回は…恐ろしい。
      そんな新年会でした。
      Posted by : The 2nd Vine | スタッフより | 15:10 | - | - | - | - |
      中学時代。。。
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        こんにちは、阿比留です(ノ´∀`*)

        皆さ〜ん
        明けましておめでとうございます。
        本年もどうぞよろしくお願いします。

        今回はちょっと早めに博多に戻っておりました。
        というのも、中学校の時の学年同窓会がありました。
        私たちの学年までは10クラスあって、卒業してから学校が二つに別れたので、同級生と言っても400人ほど。

        意外にみんな若かった!

        ただ、誰だかわからない。
        私は生徒会や色々な所でピアノを弾いていて目立っていたので「あびちゃん久しぶり〜」と声をかけてもらうんですが…。
        私は探り探り。

        でも、大盛り上がりで4次会まで参加で楽しんで参りました。
        2次会のバーでは何故かバーテンダーになっていましたが…

        これから地元に戻る楽しみもたくさん増えました。

        今年は名古屋にいく回数を減らしてもっと博多にも帰るかぁ。

        さぁ今日から私も初仕事。
        元気バリバリ頑張っていくのでよろしくお願いします。

        さぁ、最後に中学部活時の写真。



        私わかります??
        身長は変わっていないけど…
        Posted by : The 2nd Vine | スタッフより | 16:04 | - | - | - | - |
        今年最後の≪月刊ヤマシタ≫
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          こんにちは、阿比留です(ノ´∀`*)
          今年最後の≪月刊ヤマシタ≫ 発行です!


          皆さまご機嫌いかが?
          今月はいつ登場するの?ってと思っていたんじゃないかしら?



          さぁ、ちょっと過ぎてしまったけどメリークリスマス!
          今年はクリスマスに撮影したのよ。
          クリスマスのリースと帽子と傘。
          今回も良いコーディネートだわ。

          もうすぐお正月、美味しいお酒が楽しみだわ。
          飲み過ぎに注意ね。
          私がかしら…編集長もね。

          さぁ今年も月刊ヤマシタご購読ありがとうございました。
          来年はもっともっとやっちゃうわよ。


          皆さんよいお年を(*^^*)
          Posted by : The 2nd Vine | スタッフより | 14:07 | - | - | - | - |
          ビバ☆2015
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            こんにちは、山本です。

            皆様ご体調よろしいでしょうか?
            忘年会続きでお身体壊されたり
            されてないでしょうか。
            風邪には気をつけて下さいね(^o^)


            皆様は、酔うとなにか、
            変なクセとかはありますか?

            山本は、あります。

            酔ってくると無性に、
            UFOキャッチャーが
            したくなるのです。
            恐ろしい、、、(*_*)

            この間も、なぞのテッドの耳当てを
            なんとワンコインでゲットしました!
            UFOキャッチャーマスターすぎます!



            めっちゃ可愛いのですが、
            山本はつける勇気はありません!
            誰か欲しい人は、
            おっしゃってください!
            すぐにプレゼントしますょ(^o^)/(^o^)/

            そしてそして!!!

            最近バインで楽しいクリスマスナイト
            がありました。



            そして、クリスマスも過ぎ去り、
            16年度にどんどん
            近づいて参りましたね(^o^)☆



            香月さんも、クリスマスの晩に
            2016年の方向を
            見てます!!

            香月さんは来たる2016年度に備え
            顔にお肉を貯めています!

            来たる2016年のためにやはり

            2015年にやり残したことは
            やっておかないとだめですよね!?

            思い残したこと、やり残したこと、、

            のみ残したこと、、
            行き残したところ、、


            そうですよね!
            セカンドバインに来てのまないと
            ダメですよね〜(^o^)/(^o^)/

            今宵もお待ちしております(^o^)/
            皆様を、ずーと待ってますよ!


            ご愛読ありがとうございましたm(_ _)m

            長文失礼致します。

            山本。
            Posted by : The 2nd Vine | スタッフより | 16:31 | - | - | - | - |
            癒し系?…おっと、いえいえ。癒し系です。
            0
              こんにちは、阿比留です(*´∇`*)

              先日お客様と忘年会をしてきました。
              8時頃から飲みだし、はしごはしご…
              海鮮料理→泡盛→お馴染みのお店。

              気がつけば朝の6時。
              どれだけ飲んだのでしょうね。

              なのに『もう一軒行く?』やんちゃです。
              でも、さすがに6時。
              もう開いている飲み屋さんは有りません。
              ということで解散。

              既にそのメンバーで新年会はいつにする?という話も。

              私、珍しく今年の忘年会はこの会だけでした。
              その分新年会がえげつな…おっと、いえいえ、数件。

              皆さんは忘年会などでお体は疲れていませんか?

              そんな疲れを今日セカンドバインで癒しませんか?
              本日、当店癒し系女子客『ヤマシタさん』来店。
              今年の締め括り撮影会のエキストラ募集中ですよ。
              どうぞお待ちしてます!
              Posted by : The 2nd Vine | スタッフより | 15:14 | - | - | - | - |
              山本、初ブログです♪
              0
                サーミシマスは今年もやってくる〜
                悲しかった出来事をっ
                消し去るよぉに〜♪♪


                 
                なんだか暗めなところで焚き火。
                哀愁漂う(仮)ひらやまさん匿名希望。
                もう少しでクリスマスですね(^o^)/


                2nd vineでは、
                山本と香月さんで、企んでおります。
                入念に着々と、、、
                ラム酒にはまっている、香月さんと
                地味に料理学校へ通っていた山本によるコラボを企画しております(^o^)/


                わーーーー!!
                イメージは、クリスマスだけど
                南国!!!

                20〜25日は是非お越しくださいね!
                みんなでワイワイ盛り上がりましょうー!


                山本もサミシマスだったので、
                お願いして、
                入らせていただきました!

                ほとんど出勤してます。(^○^)
                それになんだか店内は
                クリスマス一色。

                クリスマスソングってなんで
                あんなに幸せな気持ちにさせてくれるんですかね。


                この間、香月さんとはやめにお店にきて、クリスマスソングを爆音でかけ、店内をそうじ!!
                ゲキ落ちくんです。
                2人とも鼻歌交じりで
                キュッキュッキュッと、ひたすら
                みがきつづけ。
                「綺麗って気持ちいい〜」
                のみの会話。

                それ以外は
                喋っておりません。
                見違えるほど、実は綺麗になっております店内(^○^)
                またチェックしてください。


                見た目はジャイアン
                中身はシャイやん。
                少し照れている、香月さんで
                締めたいと思います。

                楽しいクリスマスにしましょ〜
                2nd vineは皆様をお待ちしております
                (^ω^)(^ω^)
                Posted by : The 2nd Vine | スタッフより | 15:02 | - | - | - | - |
                あびるが困っていること。
                0
                  こんにちは阿比留です(ノ´∀`*)

                  困っていることが有ります。
                  「夢」についてです。

                  一時期よくあったものの暫くなかった…セカンドバインの夢。

                  それも何だかリアルなんですよ。
                  いかにも営業中に有りそうな会話内容。
                  お客様もよく来られる方から初めての方。

                  知らない人が出てくるのが余計にリアルです。
                  ちょっと違うのは、毎日何かしらのトラブルが有ります。

                  そして営業が終わるんですよ。

                  起きて、それが夢だったと知る…
                  と言うことは…今から仕事。
                  やめてよ〜(>_<")

                  いくつものデジャブもありますよ。

                  心配事が有るわけでもないのにこれで5日連続。
                  5日連続昼夜出勤しているようです。

                  明日の夢こそ……なにかしら頑張ろう…
                  Posted by : The 2nd Vine | スタッフより | 16:16 | - | - | - | - |
                  最近香月さんがご執心なもの。その3
                  0
                    さてはて。

                    なんやかんやで
                    戦争に勝ったアメリカ側ですが、

                    アメリカ側に付いていた
                    フランス、勝ったは良いものの

                    戦争による経済的負担によって
                    市民の不満を呼び
                    フランス革命を後押ししたのは
                    滑稽なところ。


                    そんでもって革命後に
                    ナポレオンのフランス帝国が
                    できあがるわけですが、

                    ここでお話しするのが
                    トラファルガーの海戦で活躍した
                    ネルソンさんのお話。

                    調子に乗っていたナポレオンが
                    海戦においてイギリス軍に
                    負けてしまった戦いですが、

                    このイギリス側の
                    海戦を指揮していたのが
                    ネルソン提督。

                    ネルソン提督は
                    戦いには勝つものの、
                    その戦いの最中
                    船の上で命を失ってしまいました。

                    このネルソン提督、
                    銃弾を受けて、絶命する間際に

                    「神に感謝する。私は義務を果たした」

                    と言って絶命したらしいです。
                    ほんまかな。




                    それはさておき
                    部下からの人望は厚かったネルソン。


                    何とか遺体を母国まで
                    持ち帰られないかと考えた
                    部下たちは、大事なラム酒の中に
                    遺体を漬け込んで持ち帰ろうとした。

                    ところが、その遺体漬けのラム酒、
                    ネルソンの偉大さにあやかろうとして
                    水兵たちが飲み干してしまった。

                    という逸話があります。


                    しかしながら、
                    ネルソンの旗艦である
                    ヴィクトリー号が保存されている
                    博物館のパンフによると、

                    ラム酒じゃなくて

                    コニャックであると記載されてます。


                    お酒がどちらであるかの
                    事実はともかく、

                    遺体を漬け込んだお酒を
                    飲んだのかそうでないのか
                    そっちのほうが気になりますね。


                    続く。
                     
                    Posted by : The 2nd Vine | スタッフより | 15:50 | - | - | - | - |
                    香月さんが最近ご執心なもの。その2
                    0
                      全然ラムと関係ないや、ここ。




                      砂糖法を制定されて
                      反発するようになった植民地側ですが、

                      さらに翌年には
                      印紙法を成立させられました。



                      印紙法とは、


                      新聞・パンフレットなどの出版物・
                      許可証・さらにはトランプのカードにも
                      印紙を貼ることを義務付ける法律。



                      特に 印紙法 はアメリカで
                      広範な反対運動を呼び起こし、
                      すぐに撤廃に追い込まれました。


                      戦争によって負債を抱えていた
                      イギリスはさらに…


                      タウンゼンド諸法 を制定して、
                      お茶・紙・鉛などなど
                      色々なものに税をかけて
                      植民地から金を巻き上げようとしました。



                      その中でボストン市民5人が
                      駐留英軍に射殺される

                      「ボストン虐殺事件 」

                      も起こったことで

                      反発がさらに強まって
                      すぐ にタウンゼンドの関税も
                      撤廃されました。




                      このとき、茶に対する課税は
                      廃止されなかったので、

                      イギリスの茶は
                      植民地の不満の象徴になりました。


                      しかしながら、

                      茶は植民地の人たちの中にも
                      浸透してしまっていたので、
                      茶を飲まないわけにはいかない。

                      そこで、飲むのは安く仕入れた密輸茶。
                      密輸茶が密かにブームとなっていました。


                      高いイギリスの茶の売上は落ち込み、
                      困ったイギリス東インド会社のために

                      イギリスは

                      「お茶の関税を安くします。」

                      と手のひらを返しました。

                      んで、正規輸入される茶は安くなってよかったものの、
                      そうなってくると密輸に関わっていた人たちは怒ります。




                      そんな植民地商人の怒りが頂点に達し、

                      1773年に
                      ボストン港停泊中の東インド会社船に
                      暴徒が乱入し、
                      積まれていた茶を海に投棄しました。

                      これが有名な
                      「ボストン茶会事件」。


                      このとき
                      「 ボストン港を
                      ティー・ポットしてやる! 」

                      と叫びながら茶箱を海に投げ捨てたそうな。

                      なんかアメリカンですな。



                      イギリス政府はこれに対して、
                      翌年「抑圧的諸法」を出して
                      ボストンを軍政下に置きました。


                      植民地側は同年に
                      アメリカ大陸のいろんなところから
                      代表を集めて会議を開き、
                      イギリスとの経済的断交を決定しました。



                      こんな緊迫した情勢の中でさらに翌年、
                      ボストン郊外でイギリス軍と植民地民兵が衝突し、


                      ついに独立戦争が勃発しました。



                      続く。


                       
                      Posted by : The 2nd Vine | スタッフより | 15:31 | - | - | - | - |
                      香月さんが最近ご執心なもの。そのいち。
                      0
                        それは17世紀初頭

                        小アンティル諸島のバルバドス島で

                        ヨーロッパ列強の植民地化が進んだことによって生まれたお酒。


                        カリブ海にはコロンブスの新大陸発見後、

                        南欧から持ち込まれたサトウキビは

                        気候によく合い

                        世界一の生産地になっていました。


                        そんなサトウキビを原料としたお酒、
                        それがラム。



                        ラムの主生産国は
                        イギリス、フランス、スペイン。

                        イギリスの場合、
                        ラムは基本的に製糖過程で出る

                        糖蜜によって作る副産物
                        という位置づけで、

                        ようは「ついで」的なもの。

                        この安価な副産物は

                        三角貿易の資本として利用されていました。



                        三角貿易とは、

                        アフリカから来た奴隷達に蜜糖を作らせ

                        植民地であるカリブ海諸国の
                        糖蜜(あと綿花とか)を 

                        イギリスの植民地のニュー・イングランド(アメリカ北東部)へ運び、

                        そこで造ったラム(とか繊維製品とか)を

                        積み込みアフリカへ渡り、

                        奴隷の代価として
                        ラムを支払うっていうもの。



                        アフリカ人はお酒が好きなようで、

                        特にハイアルコールの酔えるものが
                        好きだったみたいですが、

                        アフリカには蒸留するための
                        設備がきちんと整えられていない。

                        そのため、ラムのような蒸留酒は

                        設備のある大国から
                        もらってくるしかなかったみたい。

                        そういうこともあり、
                        貴重なラムを対価として
                        奴隷を売っていたようです。




                        一方のフランスは、
                        小アンティル諸島の
                        マルティニーク島などで
                        ラムを生産していましたが

                        イギリスとは違い、
                        「ラム自体」が目的。

                        結構質のいいラムを作っていたので、

                        ワインやブランデーが不作の時は
                        ラムの人気が高まりすぎて
                        フランス政府がラムの生産を規制するほど。


                        そんなこんなで、
                        フランスでのラム生産規制があり、

                        サトウキビ(蜜糖)が
                        余ってしまう事態が生じ、

                        安くでもいいから、
                        他の国に売ってやろうとなる。

                        そして目をつけたのが、
                        ニューイングランド。

                        ニューイングランドは
                        安くて質の良いフランスの蜜糖を
                        喜んで買いますが、

                        そうなってくると面白くないのがイギリス。


                        イギリス政府は

                        イギリス植民地以外からの
                        糖蜜輸入に対して法外な関税をかけました。


                        この法はザルだったので、

                        密輸などによってきちんと
                        税金が支払われることはなかったのですが、

                        その後新しく制定した砂糖法によって、

                        密輸を厳しく取り締まりまりました。


                        砂糖法は、
                        「これまでの関税の半分に
                        税率を抑えるかわりに
                        きっちり取り締まるよ。」

                        というもの。


                        これに反発したニューイングランドは、
                        イギリスに対して
                        抗議をするようになりました。

                        これがアメリカ独立戦争の原因の
                        1つになったと言われています。


                        続く。

                        Posted by : The 2nd Vine | スタッフより | 16:59 | - | - | - | - |
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